商品開発部門 前田 明徳
2014年入社

鍋スープなどおなじみの商品だけでなく、
幅広い商品の開発に携わることができます。

ダイショーは子どもの頃から親しんできた「味・塩こしょう」や、大学生の頃によく食べていた鍋スープなど、なじみのある商品を多数販売している企業という認識でした。就職活動をするにあたりダイショーについて調べてみると、様々な種類の商品を販売していることが分かり、幅広い商品の開発に携わることができる点に魅力を感じ入社しました。
そんな豊富な商品ラインナップの中で、商品開発課として新商品を生み出すには様々な苦労がありますが、作った商品がお店に並んでいる所や、会社に寄せられたお客様からのお褒めの言葉を見ると、大変うれしく誇らしい気持ちになります。

新しい商品の味づくりが完成した時には、
苦労もありますが大きな達成感を得られます。

抱える案件によって業務は様々なのですが、中でも「博多もつ鍋スープ」に新しく「しお味」を開発する時は大変苦労し印象に残っています。塩は醤油や味噌に比べて香りが弱く、もつの香りが苦手なお客様にも美味しく食べていただくためには、なんらかの風味を付与する必要がありました。
試作を繰り返し、鶏がらスープや生姜を加えることでようやく風味の良いスープになり、味作りが完成した時は大きな達成感がありました。残念ながらこの商品は現在販売されていないのですが、私にとって大きな成長のチャンスになったと考えています。

ダイショー商品で好きなもの

味・塩こしょう、
もちもちねぎチヂミの素、
きのこがおいしい!
アヒージョの素
味・塩こしょうは一つで様々なメニューを美味しく仕上げることができるためです。
ねぎチヂミ・アヒージョの素は、簡単な調理で本格的なメニューを家庭で楽しめるためよく食べています。

食事は生きていくためには不可欠なものであり、その食事が楽しいものであれば、それだけでも日々の生活が楽しくなると思います。
ダイショーの仕事は、調味料を通じてお客様に簡単調理で美味しい料理と楽しい食のシーンをお届けできると考えています。
これからも安全・安心を第一に、日々の食事を楽しくするお手伝いのできる商品を作っていきたいです。

ダイショー社員の1日

休日の過ごし方

家族や友人、時には同僚ともご飯を食べに行くことがあります。会社に美味しいお店に詳しい上司、先輩が多いので教えてもらったお店に行くことが多いです。

就活生へのメッセージ

ダイショーの仕事は多くの人が関わって成り立っています。商品開発部でも多くの人と協力して商品を世に生み出しています。食に関心を持ち、周囲と協力して課題に挑戦できる人であれば、ダイショーでやりがいのある仕事ができると思います。

INTERVIEW

  • 営業部門 中村 健太 2013年入社
  • 商品開発部門 前田 明徳 2014年入社
  • 生産部門 冨長 俊介 2016年入社
  • 生産部門 松本 活樹 2016年入社
  • 営業部門 坂口 昂平 2014年入社
  • 商品開発部門 栗原 佳恵子 2017年入社
  • 営業部門 中村 健太 2013年入社
  • 商品開発部門 前田 明徳 2014年入社
  • 生産部門 冨長 俊介 2016年入社
  • 生産部門 松本 活樹 2016年入社
  • 営業部門 坂口 昂平 2014年入社
  • 商品開発部門 栗原 佳恵子 2017年入社
リクナビ2021